とてもシンプルな答え
子どもの時から、大人たちに「どうしてふつうにできないの?」と言われることが多かった私。叱られることが多くて、困っていました。
40歳を過ぎてから、発達障害の一つであるADHD(注意欠如多動症)であると診断され、自身の特性について理解が深まりました。発達障害に対する偏見をなくし、違いを尊ぶ世の中にしようと、エッセイやテレビなどで発信しています。
今は、ニューロダイバーシティ(脳・神経の多様性)という考え方も広まっています。障害について正しく知ること、今までの「ふつう」を捉え直すことで、新しい視点で人間を見ることができます。この世に同じ脳みそは一つもないのだから、違っていて当たり前だというとてもシンプルな答えに行き着くのです。
自身の体験を、発達障害に詳しくない人にもわかりやすくお話ししています。講演を聴いた発達障害の当事者、支援者の皆様からも多くの共感の声を頂いています。
実績:自治体、当事者団体など
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