講演

それは、
もとからそばにあるもの

多様性、ダイバーシティと聞くと、慣れ親しんだ暮らしが変えられてしまうのではと不安に思う人もいるかもしれません。

でも、多様性はずっと前から、ごく身近にあるものです。人種、ジェンダー、性的指向、身体、年齢などなど、誰でも「他の人との違い」がありますよね。何を幸せと感じるかも人それぞれです。

違いを尊ぶ社会づくりは、身近な半径2メートルの世界にある違いに気づき、知ろうとすることから始まります。

私は、男性が圧倒的に多いテレビ業界で働いた経験があり、不安障害という病気を経験し、発達障害(ADHD)の当事者で、子育てをしたオーストラリアでは、少数派のアジア系移民という立場でした。「周りの人と違う」立場になって、それまでとは世界の見え方が変わりました。

違いのある人たちが一緒に暮らすには、知恵と想像力が必要です。私の体験をお話しすることで、みなさんの小さな気づきにつながれば嬉しいです。

実績:自治体、企業

※こちらもご参考にどうぞ

【プルデンシャル生命 ミモザマガジン】
「ミモザなひと」
みんな複雑な要素のかけあわせで生きている
ADHDから人の本質を読み解く
小島慶子さんの生き方

2024年1月9日月曜日

みんな複雑な要素のかけ合わせで生きている。ADHDから人間の本質を読み解く、小島慶子さんの生き方 (1/4) – MIMOSA MAGAZINE(ミモザマガジン)
幼少期から漠然とした「生きづらさ」を感じていたという小島さんは、41歳で「ADHD」という診断を受けました。漫画やドラマのテーマとして扱われ認知が広まりつつある一方で、まだ正しい理解をしていない人も多いのが現状です。小島さんに、ご自身の半生を振り返りながら当事者としての生き方と、当事者以外の人も向き合うべき「望ましい理解」について話を伺いました。
mimosa-mag.prudential.co.jp

 

【江戸川区】
「TOMONI」エッセイ
『「多様性は、外からやってくるもの?』
2023年8月9日水曜日

エッセイ vol.10 「多様性は、外からやってくるもの?」 – TOMONI -ともに、生きる。江戸川区-
えどがわ未来カンファレンス(通称:えどカン)とは、共生社会の実現に向けて江戸川区が立ち上げた会議体です。これから、委員の皆様と議論を重ね、共生の未来を描いていきます。
tomoni-edogawa.tokyo

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