
子どもに必要な“生きる力”とは
留学や移住への関心が高まるにつれ、日本の学校でもIBコースなど、グローバル教育への取り組みが増えています。
私は2014年、オーストラリアに教育移住しました。家族の拠点を西オーストラリア州・パースに移し、夫と息子たちはパース、私は東京で生活する二拠点家族に。息子たちは現地の公立小学校からハイスクール、大学へと進学しました。当時はまだ珍しかった教育移住や海外大学進学ですが、今では多くの方から相談を受けます。
今なぜ、グローバル教育が注目されているのでしょうか。英語を身につけるだけでなく、広い視野で物事を捉え、変化に富んだ環境に柔軟に対応するには、自ら考え表現する力が必要です。
私が教育移住を決断した理由と、海外での教育を通じて気づいた普遍的な学びの意義、そして日本で生活していても身につけられるこれからの時代に必要な“生きる力”について、具体的なエピソードを交えてお話しします。
(実績:PTA、学校など)
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【AERA 記事掲載/AERA dot.】
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2024年10月27日日曜日

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【日経BP日経xwoman】
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日本で働き、オーストラリアで家族と過ごす「往復生活」をしている小島慶子さん。子育ても終盤にさしかかり、「これまでとは違う一歩」を踏み出しつつある小島さんが、新たな気づきや挑戦を語っていきます。今回のARIAな一歩は、「日豪2拠点家族」。
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